キャパシターについて

キャパシター

    キャパシターとは

”キャパシター”とはスペイン語で「命を引き出す、元気づける、力づける」という意味です。
アメリカ・カリフォルニアに本部があるキャパシターインターナショナルは、1988年ニカラグアの 内戦終結後のニカラグアで傷ついた人々が簡単なマッサージや体操などでこころとからだの健康を 自分自身で保つことができるような方法を分かち合うことから活動を開始しました。
創始者はパット・ケインさんで心理学博士、多文化ウエルネス教育博士です。 2年後には30周年を迎えるキャパシターの活動は、世界各地に広がり、現在では42か国以上の国で実施されています。
日本には2013年6月に紹介され、今まで東北の被災地や、東京、神戸、山梨各地でパットさんのワークショップを行っています。 私は2年前にキャパシターと出会い、昨年からキャパシターインターナショナルジャパンのスタッフとして活動させてもらっています。
「キャパシター・こころとからだのケア体操」では、簡略化された太極拳のような動きや、からだのつぼを優しく押したり、 指を握ったりしながら深く呼吸をするイメージ法といった、だれでもできるシンプルな技法を行います。どれも簡単な動作ではありますが、 東洋医学の技術や知恵と西洋医学の理論を組み合わせて編み出されました。トラウマやストレスからの解放やからだの痛みを解消するためにもとても効果的な技法です。

お年寄りや病気の方をケアしている方がご自身のセルフケアのためにも、とても効果がありますし、この方法をお年寄りや病を抱えている方にやってあげることができます。また、子どもにもだれにとっても有効です。

キャパシター勉強会

サンザシの家では月1回勉強会をやっています。
日時はキャパシターのHPでご覧ください。    http://capacitarjapan.weebly.com/
次回は9月11日(日)13時30分~16時30分 です。
ご質問・参加ご希望の方は、こちらまでお問合せください。